食物繊維が不足してしまうと…?

今回は、食物繊維についてご紹介します。

食物繊維は、炭水化物のうち糖質ではないものを指し、人間が消化できないものです。

では、そんな食物繊維ですがその中身とはどのようなものなのでしょうか。

また、食物繊維が不足していると私たちの体に何が起きるのでしょうか。

 

 

食物繊維とは…

食物繊維は大きく水溶性食物繊維不溶性食物繊維に分けられます。

この2種類についてご説明いたします。

 

水溶性食物繊維

水に溶けるタイプの食物繊維で主に植物の細胞壁などの構成成分です。

〇血糖値の急上昇を防ぐ

〇コレステロール値を下げる

〇便を柔らかくする

などの働きがあります。

水溶性食物繊維のみを過剰に摂取してしまうと下痢を起こし、必要なミネラルを排出してしまう場合もあります。

普段の食事で水溶性食物繊維が過剰摂取になってしまうことは少ないですが、サプリメントを活用すると過剰摂取になってしまうことがあるので注意が必要です。

 

不溶性食物繊維

水に溶けないタイプの食物繊維で植物の細胞壁の構成成分の他、カニやエビの殻にも含まれます。

〇便通を促す

〇有害物質を排出する

〇善玉菌を増やし、腸内環境を改善する

などの働きがあります。

不溶性食物繊維のみを過剰に摂取してしまうと便の量は増え、排便がスムーズにいかず放っておくと便が硬くなって溜まってしまう可能性があります。

さらに、腸内にガスが溜まってしまい、お腹が張るという悪影響が出てしまうことがあります。

 

この2つの食物繊維が不足してしまうと

〇便秘になりやすくなる

〇肥満の原因になる

〇生活習慣病を引き起こす

などの影響がでます。次にこれらについてご説明いたします。

 

 

食物繊維が不足して起こること

〇便秘の原因になる

便秘になる理由ですが、食物繊維が少ないと便の量が減少。排便がスムーズにいかなくなって起こることが多いです。

放置すると、悪玉菌が増え有害物質をつくります

また、体内から排出すべき毒素なども溜まり、大腸がんなどの病気を引き起こすこともあります。

 

 

〇肥満の原因になる

食物繊維不足の食事はよく噛まないで早食いをしてしまい満腹感が得られず、過食の原因になってしまいます。

また、腹持ちを良くする食物繊維が不足すると、間食も増えがちになってしまいます。

このようなことが重なり、肥満に繋がることがあります。

 

 

〇生活習慣病を引き起こす

血糖値の急上昇を防ぐことが出来なくなる。コレステロールが排出されにくくなる。などから、糖尿病や動脈硬化などを引き起こすこともあります

これが長期にわたると、心筋梗塞や脳梗塞、がんなどの重大な病気に繋がります。

 

良いと言われている食物繊維も適量が重要になります。

過剰摂取の恐れはあまりありませんが、食物繊維を上手く活用して、健康に過ごしていきたいですね!

 

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