脂質のメリット・デメリットは?

前回ご紹介したタンパク質に続き、

今回も、三大栄養素のひとつ脂質についてご紹介していきます!

 

脂質は体づくりや栄養素の吸収などに働く重要な栄養素です。

しかし、摂取方法によって脂質異常症や生活習慣病に繋がりますので上手に摂取していきましょう!

 

 

脂質のメリット

 

先程も述べた通り、脂質は体づくりなどに必要になってきます。

そんな脂質にあるメリットはどのようなものなのでしょうか。

 

・皮膚のハリを保つことが出来る

脂質が不足すると、肌の乾燥や弾力の低下の原因になります。

 

・炎症を和らげる

脂肪の中でもDHAは炎症を和らげる効果があり、不足すると傷の治りの遅れや皮膚炎になる可能性があります。

 

・必須脂肪酸により、動脈硬化などの予防にもなる

体内で作ることができない必須脂肪酸悪玉コレステロールを減少善玉コレステロールを増加させる作用があります。

不足すると、血中コレステロールのバランスが悪化、動脈硬化の原因にもなります。

 

・効率よく栄養素の摂取ができる

炭水化物やタンパク質は1gあたり4kcalのエネルギーを生み出しますが、

脂質は1gあたり9kcalと効率よく栄養素の摂取が可能です。

 

運動時のエネルギー源として1番最初に使用される栄養素は糖質ですが、糖質の蓄えがなくなると筋肉や脂肪からエネルギーを生み出します。

また、脂肪は貯蔵することができるので非常時のエネルギー源として皮下脂肪などからエネルギーを得ることができます。

 

 

脂質のデメリット

 

メリットもあればデメリットもあります。

脂質のデメリットはどのようなものなのでしょうか。一般的にはこのデメリットの方が知られているかもしれません。

 

・メタボリックシンドロームの原因となる

メリットに「脂質は効率よくエネルギーを得ることができる」と書きましたが、1gに9kcalの高カロリーなので摂りすぎてしまうと皮下脂肪や中性脂肪になりメタボリックシンドロームの原因となります。

 

さらに、放っておくと糖尿病や動脈硬化などにも繋がるで注意が必要です。

 

 

・過剰摂取による脂肪の増加

脂質の過剰摂取は、メリットとは反対に血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールが増加善玉コレステロールが減少してしまいます。

悪玉コレステロールが血管に貯まってしまうと、血管が狭くなり血液の流れが悪くなってしまい動脈硬化を引き起こしてしまう可能性があります。

 

・心筋梗塞になる可能性がある

過剰摂取時の悪循環が続き、脂肪が貯まりやすくなると動脈硬化の進行。

そこから血管が詰まりやすくなり、心筋梗塞を引き起こす可能性があります。

脂質の過剰摂取には注意していきましょう。

 

 

脂質は、生きていくうえで欠かせない三大栄養素の1つですが脂質の摂取が多くなってしまうと様々な健康被害に繋がるので適度な量を心掛けて摂取できるといいですね!

 

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