タンパク質ってどんなもの?メリット・デメリットは?

ダイエットや人間の生活で必要といわれるタンパク質

そのタンパク質はどんなもので、メリット・デメリットはご存知でしょうか?

今回は、タンパク質についてご紹介致します。

 

 

タンパク質とは…?

前回、ご紹介した通り身体の60%は水分で出来ています。

そして、身体の約20%はタンパク質で出来ています

これは、水分を除いた重量の約半分をタンパク質が占めることになります。

 

タンパク質は筋肉】【内臓】【血液】【などをつくっています。

また、これらの体の部位は代謝によって毎日つくり変えられています。

そのため、一度摂って終わりではなく毎日・毎食欠かさずに適量のタンパク質を摂取することが重要になってきます。

 

 

タンパク質は、同じく三大栄養素といわれている炭水化物脂質のようにエネルギー源にもなります。

タンパク質は1gで4kcalのエネルギーを生み出します。

しかし、タンパク質は身体をつくるうえで大切な栄養素となるのでエネルギー源として使用するのではなく、身体をつくる材料として使いたいですね。

そのためには、糖質量をしっかりと摂取して、糖質をエネルギー源として使用するようにしましょう。

 

 

タンパク質のメリット

タンパク質を摂るように。とよく言われますが、実際どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

・満足感の持続

タンパク質は糖質より消化に時間がかかります。

満足感が増すため、ダイエットには効果的な栄養素です。

・筋肉の材料になる

タンパク質が筋肉の材料となり、筋肉量を維持・増進することができ代謝量を上げることが出来ます。

そして、代謝があがることで、痩せやすい身体・体質にすることが出来ます。

・内臓が活発に動く

タンパク質を摂ることで、食事中に内臓が活発に働きエネルギーの消費を確保することが出来ます。

 

食事をしながらも、カロリーは消費されることを食事誘導性熱産生といいます。

タンパク質は消化に時間がかかるため、消化する事にもエネルギーを要します。

そのためタンパク質を多く摂取することにより、食事中の代謝があがり痩せやすくなります。

食事誘導性熱産生は、炭水化物と脂質は10%、タンパク質は30%上がると言われています。

 

 

タンパク質のデメリット

上記ではタンパク質のメリットをご紹介しました。いい所ばかりのような気がしますが、そんなタンパク質にはデメリットはあるのでしょうか。

 

不足時に免疫力の低下・疲れやすい・体力が落ちる

体内でウイルスや感染から守ってくれる、マクロファージ免疫グロブリンにはタンパク質が必要不可欠です。

不足時には、その力が十分に発揮できなくなってしまうのです。

さらに、タンパク質不足時には筋肉で出来ている血管壁がもろくなり、脳内で出血しやすくなり脳卒中のリスクを高めてしまいます

脳卒中の原因は高血圧だけではないので注意してが必要です。

 

過剰摂取時には、アンモニアにより内臓疲労を引き起こす

タンパク質が余るとエネルギー源として使用することが出来ますが、その時にアンモニアが発生します。

アンモニアは肝臓が無毒の尿素にして肝臓から尿として排出されますが、これが頻繁になると肝臓や腎臓に負担がかかり内臓疲労を引き起こしてしまうのです。

 

今回は、タンパク質についてご紹介致しました。

ダイエットや日常生活に必要なタンパク質ですが、メリットもあればデメリットもあります。

良い面だけを見て過剰に摂取することも注意する必要があります。

タンパク質だけに頼らずに、必要な物を適度に摂り、しっかりと運動をして自分の目標に近づけていけるといいですね!

 

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